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2006年3月の記事一覧

平成18年03月27日
株式会社ナビタイムジャパン

auの歩行者向けナビゲーションサービス
「EZナビウォーク」において「3Dナビ」機能を技術提供


出発地/目的地と交差点周辺を3D地図で表示
地図が苦手な方にもわかりやすいナビゲーションを実現!

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:千代田区)はKDDI株式会社(代表取締役社長:小野寺正、本社:千代田区)提供の歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」において、本年4月下旬より交差点などを立体的なイメージで表示する「3Dナビ」機能を提供します。

「3Dナビ」では、携帯電話での通信及び描画に特化したナビタイムジャパン独自のフォーマットにより、3D地図データの容量を大幅に軽量化すると共に、OpenGL ESのインターフェイスに最適化したデータ構造を持つことで、携帯電話におけるハイパフォーマンスな3D地図描画の実現を可能にしました。

これにより、出発地や目的地及び交差点周辺といったナビゲーションにおけるキーポイントを3Dで立体的に表現する事が可能になり、地図が苦手な方にもわかりやすいナビゲーションで「EZナビウォーク」をご利用いただけます。

尚、本3D地図に関しては、株式会社ゼンリン(代表取締役社長:原田 康、本社:福岡県北九州市)及び株式会社ジオ技術研究所(代表取締役社長:岸川 喜代成、本社:福岡県福岡市)のデータを使用しております。

携帯電話における、本格3Dナビゲーションサービスは世界初(※)となります。
※2006年3月26日時点、全国政令指定都市規模での高精度3次元デジタル地図を利用した携帯電話向けナビゲーションサービスとして。(ナビタイムジャパン及びKDDI調べ)


「EZナビウォーク」における「3Dナビ」機能の提供について


1.サービス内容

歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」において、音声案内開始時、ガイダンス時(右左折案内)、目的地到着時に、周辺の風景を立体的に表示します。
また、お客様の目線からの景色を表示する「目線表示」と、上方より斜めに見下ろす景色を表示する「スカイビュー表示」を選択することができ、地図だけでは分かりにくい複雑な交差点や、音声案内の開始時にどちらに向かって進むか分からないときでも、分かりやすいナビゲーションが可能になります。

2.提供エリア

東京23区内及び政令指定都市の一部において、主要交差点から半径50m程度の道沿い

3.提供開始時期

本年4月下旬
*対応機種の発売と同時に提供を開始します。

4.対応機種

W43T
*対応機種は順次拡充します。

5.料金

本機能はパケット通信料のみでお使いいただけますが、「3Dナビ」を利用いただくにはEZナビウォークの有料登録が必要です。
<EZナビウォーク利用料金>
95円/24時間 (税込)
210円/月 (税込)
315円/月 (税込)


「3Dナビ」提供イメージ


①3Dナビのルート案内イメージ


②地図切替イメージ




平成18年03月15日
株式会社ナビタイムジャパン

台湾最大手携帯電話キャリア「中華電信」に向け
携帯電話用ナビゲーション技術提供を開始


3月下旬に発売を開始する3G携帯電話にNAVITIMEへのアクセスがプリセットされ一発起動が可能
台湾国内向けのサービスで目的地までの電車、クルマ、徒歩ルートのナビゲーションを行います。

株式会社ナビタイムジャパン(社長:大西啓介、本社:千代田区)は、台湾GPSStar Taiwan Inc.(社長:江夏 偉鵬、本社:台湾)と協業し、台湾において「中華電信」向けにトータルナビゲーションサービスを提供いたします。サービス名称は「安走天下」、サービス提供開始は3月下旬となります。

ナビタイムはナビゲーションサービスに必要なソフトや技術提供に加えコンサルタント業務を行い、GPSStar社が現地でのサーバー運営やユーザーサポート、データ収集を行います。
これによりナビタイムジャパンは海外展開において、中国、東南アジア(タイ)、アメリカ、欧州市場に引き続き、台湾市場においてもローカルユーザー向けのサービスを開始することになります。

本サービスは台湾国内向け公式サイトとなりますが、3月下旬に台湾において発売を開始する3G携帯電話にプリセットされているローカルメニュー(URL)にアクセスすることでアプリのダウンロードが可能となっており、同アプリを使った一発起動による使用も可能となっています。Java対応端末では、NAVITIMEが開発したアプリによる高速地図描画で、目的地までの電車、クルマ、徒歩ルート探索「トータルナビ」を利用することが出来、今後台湾国内すべての携帯電話キャリアへの提供が予定されています。

「安走天下」サービスイメージ



平成18年03月06日
株式会社ナビタイムジャパン

ナビタイムジャパン
自社サイト「NAVITIME」及びauの「EZナビウォーク」でバスルート検索の提供開始
~東京都交通局「都営バス」より対応開始~


鉄道・自動車・飛行機・バス検索したルートの二酸化炭素総排出量を表示
移動手段ごとに二酸化炭素の排出量削減に効果のあるルートを比較できます

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:千代田区)は、EZweb、iモード、Vodafone live!対応携帯電話で提供中のトータルナビゲーションサービス『NAVITIME』、及びKDDI株式会社(社長:小野寺正、本社:千代田区)と協業で提供中の歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」において本年3月7日(火)より、「バスルート検索」の提供を開始いたします。さらに、月額315円コースでは、運行中のバスの現在地を確認できる「リアルタイム運行情報」を取得することが可能となります。バスと徒歩・電車を組み合わせたルートを案内するサービスは、世界初となります。

「NAVITIME」及び「EZナビウォーク」は、出発地と目的地を指定するだけで、電車・飛行機・クルマ・徒歩を組み合わせた最適なルートを案内するサービスですが、交通手段にバスが加わることにより、さらにトータルナビゲーションが快適でご利用いただきやすくなります。今回東京都交通局「都営バス」から対応を開始し、今後全国各地のバス会社にも拡大していく予定です。

都バスを利用したルート案内のサービスイメージ



都バスのリアルタイム情報のサービスイメージ




平成18年03月06日
株式会社ナビタイムジャパン

ナビタイムジャパン
「チーム・マイナス6%」(地球温暖化防止「国民運動」)に参加します
~バス・鉄道などの公共交通機関の利用促進を目的とします ~


鉄道・自動車・飛行機・バス検索したルートの二酸化炭素総排出量を表示
移動手段ごとに二酸化炭素の排出量削減に効果のあるルートを比較できます

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:千代田区)は、国が進める地球温暖化防止「国民運動」である「チーム・マイナス6%」活動に参加致します。「チーム・マイナス6%」とは、京都議定書による我が国の温室効果ガス削減約束であるマイナス6%の達成に向けて、個々人みんなで一丸となって地球温暖化防止に立ち向かうことを促すものです。

ナビタイムジャパンは、地球温暖化防止活動の取り組みの一環として、EZweb、iモード、Vodafone live!対応携帯電話で提供中のトータルナビゲーションサービス『NAVITIME』において本年3月7日(火)より、交通手段と移動距離を考慮して、ルート検索結果・乗換検索結果画面に二酸化炭素排出量の概算値*を表示する機能を追加します。

「NAVITIME」では出発地/目的地及びルート探索条件を入力すると、最適なルート・所要時間・料金(運賃、タクシー料金、高速道路料金)と合わせて、二酸化炭素排出量を検索することができ、移動手段別に二酸化炭素排出量を比較する事が可能です。これにより、バスや鉄道をはじめとした公共交通機関が、一般の自家用車よりもどの程度二酸化炭素排出量の削減に効果があるのか明確になります。

*「運輸・交通と環境2005」に記載される1人を1km運ぶのに排出される二酸化炭素排出量概算値:徒歩...0g/km、鉄道...18g/km、自動車...173g/km、バス...55g/km、航空113g/km、(船舶は、データが無いため対象外とします。)

ケータイ版NAVITIMEのサービスイメージ



PC版NAVITIMEのサービスイメージ